こんにちは。木下賢一です。

個人事業のネット集客全体図をお知らせします。

ネット集客はいつ何をやるかが決まっています

ネット集客とはインターネットを使って行う集客・販促活動のことをいいます。段階ごとにやることが決まっています。

ネット集客の全貌

「ネット集客はお客様を一番獲得しやすい時期に積極的に囲んで、教育し、売り続けることだ」とよく言われます。

できるだけお金を使わずに見込みあるお客様を集めた後は、教育ではなく併走、手ほどきしながら一緒に進む、お手伝いするという関係性構築がとても大切です。永続した関係性構築を行うことで安定した事業運営が可能になります。

なぜ江戸の商人は火事の時に真っ先に大福帳を持ち出したのか?

丈夫な和紙で作られた大福帳は、火事の際、井戸に放り込み、鎮火後取り出し、乾かしてまた使えるように水に強く作られていました。江戸の商人は顧客獲得にかかる費用と顧客維持の重要性がわかっていました。

生涯顧客がいるとずっと買っていただけます。それゆえ永続的な関係作りが不可欠です。あなたとお客様の人生の方向性を合わせた長いお付き合いが「事業成功確定の鍵」を握ります。

永続的な関係作りができると、併走によって新しい上りのエスカレーター商品・サービスを作ることができます。何度も買っていただけるので必要な時にいくらでもお金を生み出すことができます。

まとめ

①個人事業のネット集客にはいつ何をやるか決まっているので楽
②売り手と買い手の方向性を一致させる
③獲得したお客様の願いを叶え続ける