こんにちは。木下賢一です。

この記事は経営コンサルタント、
士業、学習塾、講師、カウンセラー、
セラピスト、コーチなどに役立ちます。

このページで、個別指導の売り方がわかります。

全体指導と個別指導では売り方が異なります。

個別指導は言わばオーダーメイドサービスです。
顧客に応じたきめの細かさが求められます。
よって【親身さ】が競争優位性となります。

集団・グループ・全体指導の販売戦略

集団・グループ・全体指導は成果にフォーカスします。

ノウハウ・技術によってどんな成果をなすかが商品の魅力となります。

★集客では成果を前面に打ち出します。
例:
「東大合格率、県内ナンバー1。三回まわし速読で平均点30点アップ!」
「5ステップで安心、スモール起業が30日で毎月100万円売上を上げる法」
「3日で集客型ホームページを作り、10日で5人の新規顧客を獲得する法」

個別指導の販売戦略

個別指導は成長にフォーカスします。

カウンセリングスキルを要し
顧客に最適な商品を組み立てます。
提供者の経験・人柄も商品の魅力となります。

★集客では成果に加えて人柄も打ち出します。
例:
「勉強嫌いでも大丈夫。元教師の経験を使って、勉強大好きに変身させる!」
「ひきこもっている。大丈夫。20年の支援キャリアで出口戦略あり。あなたを支えます。」
「もう大丈夫。よく頑張りましたね。安心してください。一緒に離婚問題を考えます。」

個別指導をバックエンド(利益を出す商品)で売る方法

フロントエンド(集客商品)は、
ワクワクなど人生の希望を感じさせる
何かを販売するとよいでしょう。

個別指導の最終ゴールは
「幸せ」に落ち着きやすいため
安心感が重要です。

個別指導は力量を問われます。

個別指導は手間がかかり・難度が高いため、価格設定は高めにしなければなりません。

集客時に価格の理由をしっかりと説明しましょう。

そうしなければ、個別指導をすればするほど赤字になり、
経済的にも精神的にも追い込まれます。

まとめ

集団・グループ・全体指導の販売は
成果にフォーカスします。

個別指導は成長にフォーカスします。