こんにちは。木下賢一です。

FFACEBOOKを利用した集客法は主に「広告」と「ページ運営」です。acebookを使った集客法をお知らせします。

FACEBOOKでは運営できるページが2つあります

①個人アカウントページ

友人や知人と交流するためのページです。個人または個人ブランドでビジネスを展開するのであれば「個人アカウント」のみで十分です。

②FACEBOOKページ

企業がファンと交流するためのアカウント。FACEBOOKページのいいね数は見込み客の数ともいえます。さらには仕事で知り合った方が参加されることもありますのでお客さまのフォローの場ともいえます。 FACEBOOKページに投稿した記事が拡散されて、新しい方がどんどん参加されるということは経験上ほとんどないのですが、セミナーを開催するときなどに広告を打てることも魅力です。広告は有料です。

③その他、グループというものもあります

FACEBOOKページが公開型であるのに対し、グループは非公開にすることができます。グループはFACEBOOK利用者のみ参加可能です。

いいねとシェアはどう違うのか?

かんたんに言うと「いいね」は感想。「シェア」は紹介です。「シェア」は「いいね」の100倍の価値があるとお考え下さい。誰かの投稿をあなたが再投稿して自分の友人に知ってもらう行為がシェアです。つまり紹介ですね。

ただしFACEBOOKページへの「いいね」は意味が違います。

そのページの情報をこれからもずっと受け取りたい。すなわち参加表明です。いいねを押すとFacebookページに登録されその後、新しい情報を受け取ることができるようになります。

FACEBOOKページのいいねを増やす方法

FACEBOOKページのいいねを増やす方法は3つあります。

①FACEBOOKでつながっている友達にリクエストする

私は気が引けてとても行えません。

②Webサイトやビジネスブログに張りつける

FACEBOOKページにある程度の記事がないといいねは押されませんのでご注意ください。

それと社会証明性と申しますか、何人いいねをしているかを人は見ます。いいねの数が少ないとそれぐらいの価値だと見なされてしまうおそれがあります。それはとても悔しいことです。しかしあえてオープンにしましょう。いいねを押されないのは自分の魅力不足、そう思って頑張っていればいつか増えます。

③FACEBOOK広告を活用する

お金をかけて、いいねを集める手法です。本当のファンになってくれるかは、いいねを押していただいた後の努力にかかっています。

FACEBOOKページ投稿のコツ

①文字数を少なく
②記号を使ってみやすく
③文字だけよりも画像をつける(しかし自分で撮った写真以外は魅力に乏しい)

ホームぺージに来ていただきたいのか、投稿そのもので何かアクションを引き起こしたいのか目的をはっきりさせることが大事です。

まとめ

①FACEBOOKを使っている人は多くの人が使っていると錯覚している
②FACEBOOKでどれだけいいねを押されても、実は仕事に直結しない事が多い
③FACEBOOKを惰性で行わない。必ず目的を持って取り組む