こんにちは。木下賢一です。

個人事業のビジネスブログを成功させるポイント全部、公開します。

お客様が関心を持つことは決まっている

大前提は「自分が書きたいことではなくお客様が聞きたいこと」を書きます。

お客様が何に喜ぶかというと「身代わり記事」です。自分のお金を使わない、時間を使わない、労力を使わない、だけど読めば結果がわかるという記事がベストです。そして作業効率化記事も喜ばれます。例えばブログカスタマイズのCSSソースをそのままコピーできるものなどの時短系。最新情報や穴場情報、舞台裏、つまりあなただけしか知りえない情報も喜ばれます。

温度にこだわる

頭のよさそうな記事は面白くありません。もちろん企業向けであれば話は異なりますが、個人事業主のブログはそこに「人」を感じさせなければなりません。これがとても難しいところですね。

理屈や理想論は実は誰もがわかっていることで、それをたくさん書き連ねてもファンになることはおそらくありません。よって書き手の温度が重要。その温度を間違いなく読み手は感じ取ります。

記事はとにかく100本あげる

ビジネスブログに即効性はありません。多くの事業所もぽつりぽつりと良い反応が出るのはだいたい記事を100件書いてからだそうです。もちろん一つ一つの記事に魂を込めたいところです。質の高い記事を量産する事が大事です。質が高いというのはお客様が喜んでくれるという意味です。

ブログ記事の執筆ルールを作る

仮想設定しているお客様が喜ぶ記事ばかりを書き続けます。その際の注意点は記述スタイルを統一するということです。全角で100と書いてみたり半角で100と書いてみたりでは読みづらくなります。マーカーは何色使うのか。どこで改行するのかなどのルールを作りましょう。そして読みやすさを誰かにチェックしてもらいましょう。さらには世界観も統一したいところです。それが顕著なのは画像です。どんな画像を使うかでイメージが変わってきます。画像もできるだけ統一したいところです。

検索エンジンを攻略する

基本中の基本は「記事タイトルが命」であるということ。タイトル文字は30文字を目安とし、検索ワードを用いながら魅力的なタイトルを作り上げます。しかし、興味をひくためにネガティブ系、たとえば「個人事業が失敗しやすい理由」などのようなタイトルは、やり過ぎると反感を買います。結局はオーソドックスな「なぜ…か」や「である〇〇の方法(数字を入れる)」といった定型型に落ち着くことになると思われます。

記事については500文字以上を目指します。FACEBOOKなどでは長文は嫌われますがブログは別です。さらに言いますとTwitterやFACEBOOKにブログの記事リンクをはった場合、そこから来てくれる方というのはある程度のボリュームを無意識に期待しています。その期待に応えなければなりません。リンクで飛んだ先が一言ブログだったりするとがっかりさせてしまいます。

記事作成をパターン化する

思い付きのまま書きたいことを書くのではなく、ある程度構造的なブログを書きましょう。結局はSEOだなんだといってもそれがお客様の役に立つかどうかです。役に立つ記事というのは読む方が「自分のために書いてある」ということがわかる記事で、読んで本当に役立つものです。

文字だけでは伝わりにくいのなら動画も使う。そのすべてはお客様に喜んでいただくためです。

まとめ

①喜んでお客さまの身代わりになろう
②お客様の役に立つ記事を書こう
③お客様を思いやる気持ちと熱意は必ず伝わる